神前式ってなに? 詳しく解説します!!
突然ですが皆さんは、「結婚式のスタイルはどれくらいあると思う?」と訊かれたら、どう答えますか?
「教会式と…披露宴?」
上記のように、スムーズには答えられませんよね。
そうなんです。意外と結婚式の種類って知られていないのです。
ということで、今回は結婚式のスタイルの1つでもある「神前式」を紹介したいと思います。
「神前式」とは?
神前式は、日本の伝統的な結婚式スタイルで、神社や神殿で行われます。
以下に、神前式の基本的な流れを紹介しますね。
①参加者全員が神殿に入る前に手を清める儀式です。水を汲んで手を洗い、口もすすぎます。
②神職や巫女、雅楽演奏者が登場し、新郎新婦とその親族が神殿に入ります。
新郎新婦は神前に向かって座ります。
③神前の進行を担当する斎主が挨拶し、神様にお願いします。
④心身を清めるためのお祓いを受けます。
⑤斎主が祝詞を読み上げ、新郎新婦の結婚を神様に報告します。
⑥新郎新婦が三種類の杯でお神酒を交わし、夫婦の契りを結びます。
以上、これだけは押さえておきたい「神前式」の内容でした。
他にも、指輪交換や巫女の舞などもありますが、まずは上記さえ覚えておけば大丈夫です。
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